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映画【MEG ザ・モンスター】のあらすじ(ネタバレ)、感想を紹介

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200万年前までいたとされる、巨大ザメの「メガドロン」が、今でも生きているのではないかとの番組が海外のテレビ局で制作され、日本でもすこし放送されましたが、それをテーマにした映画が【MEG ザ・モンスター】です。

 

U-NEXTで配信されていましたので視聴してみました。ネタバレを含むあらすじと感想をご紹介してみたいと思います。

監督:ジョン・タートルトーブ
主演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン
主な登場人物:ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)、スーイン・ザン(リー・ビンビン)、ウインストン・チャオ(ジャン博士)

 

映画【MEG ザ・モンスター】のあらすじ・ネタバレ

深海救助隊を率いるテイラー(ジェイソン・ステイサム)は、潜水艇で深海で動けなくなった原子力潜水艦の救助をしますが、その際に仲間の一人を失います。

テイラーは原子力潜水艦に噛り付く巨大生物を見たと主張しますが、誰からも信用されません。

5年後、上海の沖合にある中国人学者のジャン博士の運営する海洋研究所でマリアナ海溝の底の深海の探査をしていますが、潜水艇が機材の出す光に寄ってきた謎の巨大生物に襲われます。

潜水艇は電気系統が停止したために、深海で動けなくなり、救助が必要になります。
その潜水艇に乗っていた3人の中にはテイラーの元妻のローリーも乗っています。

そのためジャン博士は、研究スタッフたちと話し合い、タイの海辺の田舎で暮らしていた、経験豊富なテイラーに協力を要請します。

テイラーが潜水艇で向かう前に、ジャン博士の娘のスーインが周囲の反対を振り切って、単独で小型潜水艇に乗って救助に向かいます。

救助に向かうスーインの小型潜水艇の光に反応して、巨大生物が近寄ってきます。スーインの小型潜水艇はなんと巨大イカに襲われてしまうのです。しかし、巨大イカはなぜか力を失い小型潜水艇から離れていきます。スーインの潜水艇は機能が壊れてしまいますが、無線連絡が取れるようになったテイラーはスーインに先に浮上するように伝え、スーインは仕方なく浮上していきます。

テイラーは単独で破損した潜水艇へ向かいますが、そこで巨大なサメ“メガドロン”に遭遇します。

テイラーは破損した潜水艇に自分の乗っている潜水艇を接続し、なんとか一人の犠牲者のみで他は救助します。

その巨大ザメ・メガドロンについて、出資者の投資家モリス、研究者のジャン博士、他の研究スタッフなどで捕獲するかどうか議論しますが、話はまとまりません。

そうしているうちに、メガドロンが深海から海洋研究所まで上がってきていて、水中のガラス部分に体当たりしてまたどこかへ泳いでいきます。このままメガロドンを放置するわけにはいかないということになり、船で出航して追跡することになります。

しばらくすると他のサメ獲り漁船が壊され散乱している場所を見つけます。メガドロンもそこにいるので、発信機をつけて位置を把握できるようにテイラーが命綱を付けて近寄り発信機を付けますが、上手く付けたと思った矢先、メガドロンはテイラーに気づいて追ってきます。

何とか振り切れて助かったので、船上でメガドロンを駆除する方法を話し合い、猛毒を仕込んだ銛をスーインがサメ用のケージに入って打ち込むことになります。おびき寄せるための餌を撒くとメガドロンが来ますが、メガドロンは銛を打ち込まれてもケージごと食べようとするので、テイラーが海に飛び込んで、何とかスーインを救助します。

数時間後メガドロンは何とか息絶えたので、船に引き上げて記念撮影をして、テイラーとスーインも見つめ合ったりして盛り上がっているのですが、水中からもう一匹のメガドロンが出てきます。もう一匹のメガドロンは研究員一人を一飲みにして、釣り上げたメガドロンにも噛りつき、その衝撃で船は転覆してしまい他の研究員たちも海へ投げ出されて食べられそうになりますが、何とか予備の小型船で研究所まで戻ります。

投資家のモリスは研究所の閉鎖と関係機関に連絡することを周囲に告げますが、その夜に事件のことをもみ消す為にヘリを使ってメガドロンを爆破しようとします。

巨大ザメに向かって爆薬を落とし爆発したので、上手いったと思ったモリスが近寄るとそれはクジラで、油断したモリスは食べられてしまいます。

発信機でメガドロンが中国の海水浴場に近づいていることを知ったテイラーたちは駆除するために船で追跡します。

海水浴場では中国人がたくさん海で遊んでいて、メガドロンに気づいてパニックになりますが、テイラーたちはクジラの鳴き声を水中スピーカーで流して自分たちの船に引き寄せます。

そしてテイラーとスーインは潜水艇に乗り、メガドロンを倒しに向かいます。

映画【MEG ザ・モンスター】を観た感想

予算を掛けただけあって、深海や海洋研究所、潜水艇、巨大ザメなどの映像は見ごたえ十分です。

ストーリーも重くなったりはしないので気軽に観ることができました。途中からは海の上のシーンが多くて開放的でもありました。

ジェイソン・ステイサムというとアクションですが、「海の中や海の上でアクションができるのかな?」と思っていましたが、十分危機一髪になって活躍していました。

最後の二艘の潜水艇対メガドロンのシーンは、宇宙物のSF映画みたいで良かったです。
余談ですが、中国の海水浴場では日本と同じように親子連れがいたり、おしゃれな人たちがいたりで、ちょっと前の中国のイメージとはかなり違っていました。

映画【MEG ザ・モンスター】はこんな人におすすめ

内容的に子供と一緒に鑑賞してもおもしろい映画です。でっかいサメが出てくるので、ドキドキワクワクと解りやすい映画です。

友人と飲みながら、スナックを食べながら観るのにもいいでしょう。

もし興味がある方は、U-NEXTを使えば無料で見ることができるのでチェックしてみてください。