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手作りに使えるいろいろな粘土を紹介します

 粘土を使ったハンドメイドでの作品作りですが、樹脂粘土や石粉粘土などいろいろあって、初心者の方はどれを選べばいいのかわからないかもしれません。

そこで今回は私が使って試してみた、いろいろな粘土の素材について紹介していきます。

樹脂粘土コスモス

成形しやすく、絵の具も混ぜやすいので以前使っていました。


メリット

使っていても手に付きにくく、仕上がり表面も滑らかで少し透明感があって、とてもいい粘土です。乾燥して固くなってきても、少し水をつければ柔らかくなります。

デメリット

デメリットとしてはハーティクレイソフトと比べると価格が少し割高になります。

セリアの紙粘土

100円均一のセリアで売られている商品も以前試したことがあります。

メリット

価格が安いこと。

デメリット

少しパサパサしていて成形しにくく、色を混ぜるのもなかなか混ざりにくく、まあ価格を考えればこれでもいいかな、という感じでした。

石粉粘土

石を粉状に砕き、接着剤などの薬剤を混ぜることで粘土状にした素材です。


メリット

乾燥してからも堅くて重いので、建物などの模型などを作るのに良い。

デメリット

成形しようとしても固くて使いにくく、形を整えていても粉が手に付くので、いまいちでした。

ハーティクレイ

軽くてやわらかな質感の、軽量粘土シリーズ。 のびが良くて手につかないため、作業性がよいことが特徴のホワイト粘土です。

参照:ハーティクレイホワイト 50g - ねんど | PADICO [株式会社パジコ]


メリット

ハーティクレイソフトより少し価格が安い。

デメリット

ハーティクレイソフトより少し硬めで、仕上がり後の表面が滑らかさでは劣ります。

ハーティクレイソフト

もともと持っているハーティクレイの柔らかな質感はそのままに、「軽さ」と「きめ細さ」そして「しなやかさ」を加えた軽量粘土。

参照:ハーティソフト - ねんど | PADICO [株式会社パジコ]


メリット

いつも使っていますが、成形するときの手触りいいです。

絵の具も混ぜやすく、均一の色にしたり、マーブル模様にしたりカンタンにできます。

デメリット

特になし。

手作りに使えるいろいろな粘土の紹介まとめ

今回は粘土細工に使える様々な素材を紹介しました。

 私の使用した粘土の中で最もおすすめなのはハーティクレイソフトですが、作る作品によってはもっと合った粘土があるかもしれませんので試行錯誤してみるのも良いかもしれません。