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男子が簡単に作れる「フルーツとナッツのシュトーレン」作り方マニュアル

シュトーレンとはドイツの伝統的な発酵菓子です。ドイツでは伝統的にクリスマスに食べられます。

砂糖、牛乳、卵、バターたっぷりの生地にイチゴを始め6種類のドライフルーツとペカンナッツを混ぜ込みます。

今回は家庭のオーブン、簡単に手に入る材料、道具で作るシュトーレンのレシピをご紹介します。

材料

※20cm1個分

1のボウル

2のボウル

3の材料

仕上げ用

下準備

卵・バターは室温に戻しておく。

牛乳は42~43℃に温めておく。

ドライストロベリーは熱湯で湯通しし水気を除き、5㎜角位に切っておく。

フルーツミックス砂糖漬けはペーパーで水気を除いておく。

ペカンナッツはローストして手で5㎜角位に砕いておく。

オーブンは170℃で7~10分熱を加えておく。

作り方

  1.  1の材料をボウルに計量する。2の材料は、別のボウルに計量する。
  2.  1のボウルに牛乳を入れ、木べらでよく混ぜる。
  3.  1のボウルに2の材料を加え、粉が飛び散らないように静かに混ぜる。
  4.  1のボウルを台の上に出してこねる。
  5.  こね上がり直前で生地を100g取り分け、丸めてとじめを下にしてボウルに入れラップをかける。これがプレーン生地
  6.  100g取り分けた残りの生地を20cm角位の正方形にのばし、3を生地全体に広げ、手前から巻き、次に端から巻いて生地に混ぜ込む。
  7.  生地を丸めてとじめを下にして別のボウルに入れラップをかける。プレーン生地とともに40℃で25~35分間1次発酵させる。
  8.  生地を上からこぶしでやさしくおさえて余分なガスを抜く。
  9.  プレーン生地、混ぜ込み生地をそれぞれ丸め直し、とじめを下にしてぬれ布巾の下に入れる(10分間)
  10.  プレーン生地のとじめを上にして、横20×縦5cmくらいの横長の長方形にのばす。
  11.  混ぜ込み生地のとじめを上にしてめん棒で、横18×縦12cm位の横長の長方形にのばす。
  12.  混ぜ込み生地を手前から巻きとじめをとじる。
  13.  プレーン生地の中央にとじめを上にして混ぜ込み生地をのせ、プレーン生地の奥と手前の生地をかぶせ、中央でとじる。
  14.  とじめを下にしてクッキングシートを敷いた天板にのせる。
  15.  上から厚さ3分の1くらいをおさえ、表面を平らにする。
  16.  生地の上にラップ、その上にぬれ布巾をかけ40℃で20~25分2次発酵する。
  17.  仕上げ用のバターを耐熱容器に入れ、ラップをふんわりかけ、電子レンジで加熱(500W30秒~)して溶かしバターを作る。その後、オーブンに予熱を入れる。
  18.  ラップ、ぬれ布巾をはずし、190℃で22~27分焼く。
  19.  焼き上がりすぐにはけで溶かしバターを生地の表面に塗る。
  20.  バターが生地になじんだら茶こしで粉糖ををふるう。
シュトーレン 出来上がり

保存方法と保存期間

乾燥しやすいので、ラップにくるんでからさらにアルミフォイルでくるんで保存します。

常温(20℃前後)で2週間くらいです。

食べ方

常温で食べたり、電子レンジで軽く温めたり、オーブントースターで軽く温めたり、クリームチーズをつけたりする食べ方などがあります。

まとめ

今回は身近にある材料で誰でも簡単に、2時間程度で作れるレシピを紹介しました。

こねるときに最初は多少べたつくが、しばらくこねていくと気にならなくなります。

フルーツミックスの混ぜ込みは具材が多いので丸め直すのが難しいが具材が均一に入ればきれいに丸め直さなくても大丈夫です。一次発酵の見極めは生地の大きさが1.5倍~1.8倍位です。二次発酵の見極めは生地がひとまわり大きいくらいです。

カロリーは1個あたり1643kcalあります。

小麦粉の代わりに米粉で作るグルテンフリーのシュトーレンも一味も二味も変わっておもしろいかもしれません。

私の家の近くのドンクと言うパン屋さんには、シュトーレンが一本1700円位で売ってました。

有名一流ホテルや有名パン屋さんではそれぞれ通販やお取り寄せが可能なところがあります。

数が限定だったり販売期間が短かったりして入手するのがなかなか大変だったりしますがww。

値段はどこもそれなりにしますので自分で作ってみてはいかがでしょうか?

私はABCクッキングスタジオという料理・パン・お菓子教室に通っているのですが、今回のシュトーレンはABCクッキングスタジオで作ったものです。工程の写真も本当は載せたかったのですが、写真を撮るのが難しかったので載せられませんでした。すいません。

ちなみに‥あのダイエットCMで有名なライザップにも料理教室があるみたいです。

私の通うABCクッキングスタジオにもけっこう男子生徒さんがいますが、真剣に料理男子を目指すなら、ライザップは力強いかもしれませんねww。

参考:プロのシェフによる個別指導|RIZAP COOK


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