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軽量粘土細工の作品作りに使う絵の具・筆などについて

粘土細工で作品を作る時に必要な絵の具や筆・針金についてどういった物を使えばより良い作品を作ることが出来るのか紹介してみます。

粘土に使う絵の具

一般的に水彩絵の具よりアクリル絵の具の方が発色が良いとされています。

アクリル絵の具は水で洗えば筆の絵の具は落ちますが、乾くと耐水性で、布やプラスチック、ガラスなど、他の絵の具では取れてしまう物にも着色する事ができるので、いろいろなことに使えます。


一方、 水彩絵の具は顔料の粒が小さく、塗っても透明感があるので、素材を活かしたいときに向いています。


作品例

こちらでは、軽量粘土に練りこむときは水彩絵の具を使っています。樹脂粘土の透明感を活かす際にも、水彩絵の具の方がよいでしょう。

筆について

筆は100円ショップでも売っていますが、物によってはすぐ傷んで使いにくくなることがあるので、画材屋さんで買った方が良いものが買えます。セットで買ってもそんなに費用はかかりません。


 細かいところは面相筆で塗りますが、筆先が傷んできても面相筆だけ売っています。


その他、針金について

立体的なものを作るときは、太めのアートフラワー用針金を束ねて、それを周囲から針金で巻いて行って固定していくと、しっかり作れます。

作品例

画像の物の足や頭部は20番の針金を束ねたものが入っています。

軽量粘土の作品作りに使える道具まとめ

100円ショップで購入できる商品でも問題なく使えますが、長く使っていこうと思うと、絵の具や筆は画材屋さんなどの方が、しっかりした良いものが選べるのでおすすめです。