いつものサイトロゴ

大阪駅からグリコの看板への行き方

大阪の観光名所として思いつく場所の一つが「グリコの看板」ですよね。

大阪旅行で必ず写真を撮っておきたいスポットの一つでしょう。

そこでこのページではJR大阪駅からグリコの看板前までどうやって行くのかを紹介します。

電車でのアクセス方法

おそらく多くの人が利用する方法が電車でのアクセスだと思われますが、大阪メトロで行く方法(おすすめ)JRで行く方法があります。

大阪メトロでのアクセス

電車でグリコの看板を見に行くなら、大阪メトロのなんば駅が一番近いです。

大阪メトロのなんば駅は千日前線や四つ橋線でも行けますが、御堂筋線の利用がおすすめです。JR大阪駅から大阪メトロの御堂筋線は非常に近いため乗り換えが楽というのが理由です。

料金と所要時間

料金:230円
時間:15分(平常時)

アクセス

1. 大阪駅から徒歩で大阪メトロ御堂筋線梅田駅へ行く
2. 梅田駅から1番ホームの電車に乗る(天王寺・なかもず行きなど)※新大阪は逆方面
3. なんば駅到着
4. 徒歩でグリコの看板へ

補足

大阪駅の中央改札を出て大阪メトロ御堂筋線梅田駅を探せばエスカレーターがありますのでそれで地下へ降りてください。

梅田駅改札から更に下の乗り場へ向かい、1番ホームの電車に乗れば、平常運転時どれに乗ってもなんば駅へ行くことが出来ます。

新大阪駅は逆方向なので、なかもずもしくは天王寺方面への電車に乗ってください。

なんば駅へ到着したら駅を出て地上へ向かいます。14番出口がグリコの看板に一番近い地上出口です。

出口を出たら大通りを北へ向かいましょう。ドン・キホーテが見える方です。
※上に道路が走っていたり、近鉄特急と書かれたビルが見えるのは逆方面です。

しばらく進む(約1〜2分)と道頓堀川があるので、川沿いを探せばグリコの看板が見つかるでしょう。

この橋で写真を撮ってもいいですし、近くで撮りたいなら戎橋の方へ移動して撮っても良いかもしれません。

川沿いの遊歩道に降りることが出来ますので、そこを歩いて移動するのもおすすめです。

JRでのアクセス

JRの場合は乗り換えが必須となり多少時間がかかりますが、新幹線で来て大阪市内までのきっぷを持っているなら追加料金がかからないメリットがあります。JR難波駅が最寄駅となりますが、大阪駅からはJR大阪環状線で今宮駅まで行き、JR難波行へ乗り換え1駅で到着です。

JR難波駅はグリコの看板からそこそこ距離があるのであまりおすすめしませんが、どうしてもJRで行きたい方のために紹介しておきましょう。

料金と所要時間

料金:200円
時間:31分(平常時)

アクセス

1. JR大阪環状線で今宮駅に向かう(どちらの電車でも行けますが内回りの方が早くつきます)
2. 今宮駅でJR関西本線に乗り換えJR難波行きでJR難波駅へ
3. JR難波駅到着(今宮駅から1駅)
4. 徒歩でグリコの看板へ

補足

今宮駅と書きましたが新今宮駅でJR関西本線に乗り換えることも可能です。環状線外回りの電車に乗った場合は新今宮駅で乗り換えましょう。どちらでもほぼ同じ時間で着きます。

JR難波駅からグリコの看板へは地下から行く方が信号が無くて早いので地下から向かいます。

地下で大阪メトロなんば駅へ向かい、14番出口から地上へ出て御堂筋線を使った場合と同様に道頓堀川を目指せばグリコの看板が見つかるでしょう。

タクシーでのアクセス

荷物が多い時や3〜4人で移動するときなどはタクシーを利用してしまうのが手っ取り早いかもしれません。距離としてはほぼ直線の道路を4キロなので料金的にもそれほどかからないでしょう。

およその値段は1540円程度です。

参考タクシー大阪府のおよその運賃

大阪駅の南側(桜橋口)にあるタクシー乗り場からタクシーに乗って、グリコの看板の近くまでと伝えれば良いでしょう。

グリコの看板について

グリコの看板ですが正式な呼び方は「グリコサイン」で、今のものは実は6代目の看板です。
2014年の10月からこの看板が使われています。
昔のものがどんなものだったのかは江崎記念館で確認出来ます。

グリコの看板と一緒に写真をとりたい時は戎橋から撮るのが一般的ですが、遊歩道の方が若干人が少なめで写真が撮りやすいと思います。橋の上が人だらけで写真が取りづらい時は橋の下に降りてみましょう。

グリコの看板への行き方まとめ

大阪駅からグリコの看板への行き方を紹介してみました。

大阪駅から道頓堀までは4キロ程度ということで歩いても1時間ほどで着きます。暇なら大阪の街並みを見ながらひたすら御堂筋を歩いてみてもいいかもしれませんね。

ベストな行き方としておすすめしたいのは大阪メトロの御堂筋線を使ったルートで、私も大阪駅からグリコの看板へ行くときは毎回このルートを使っています。

なんば周辺はグリコの看板以外にも道頓堀太郎やドンキホーテの観覧車、金龍ラーメンの看板なども有名な写真スポットです。
この周辺は面白い店が多いので是非とも時間にゆとりを持っていろいろ回ってみてほしいです。